太陽光発電の追尾架台の威力



IMG 4827

太陽光発電の追尾架台の威力を知りました。


スクリーンショット 0029 06 14 17 17 33

2月に連系した米子の追尾架台の発電所は今までひだまりアイズがHuaweiに対応していなかったため、遠隔監視装置の導入が遅れていました。


先日ようやく監視できるようになったので、ドキドキしながら確認してみると驚きの結果が


この日の米子の通常架台の発電所(上から2番めのオレンジ)がkWあたり6.05kWhの発電量だったのに対して、追尾(一番上)は8.76kWh。なんと44%アップです。


恐らくシミュレーションとそう変わらない数値だとは思いますが、実際に目の当たりにすると驚きますね。


スクリーンショット 0029 06 15 21 30 47

年間の発電量シミュレーションはこんな感じです。さて実際にはどうなるか。来年の今頃が楽しみです。



追尾架台は初期導入費用やメンテンナンス費用はやや高いものの、売上規模が大きくなるのでキャッシュフローもより大きくなります。

続きはこちら!! 太陽光発電ムラびと日記で

Authors












*

Top