●メンテナンス articles

 

太陽光発電所はメンテナンスフリーだと言われますが、実際にはある程度のメンテナンスをしないと売電収入が減るだけではなく、時には火災などの致命的な事故につながる恐れもあります。

ですからしっかりとした業者にメンテナンスを任せましょう・・・と言いたいところですが、日本は太陽光発電の歴史が浅く、本格的なメンテナンスのノウハウを持っている業者は実はあまりいません。

同じメンテナンスでもパネルの水洗い、目視、架台のネジの緩みのチェック、草刈り、電圧や発電量チェックといっただれでも出来るような単純なものから、専門の器具を使ってパネルやパワコン異常を発見し、メーカーに保証、交換をさせるまでなど様々なレベルがあります。

当然各レベルによってメンテナンスコストは変わってきますが、水道水による洗浄のように長期的には逆にリスクを上げるようなメンテナンスを行ってしまっている業者も少なくありません。

発電所の質と価格を比較するのと同様にメンテナンスの比較も安定した売電収入を得るための重要な要素です。決して疎かにしないでください。


 

太陽光パネルに降り積もった雪にお湯をかけるリスク

太陽光パネルに降り積もった雪にお湯をかけるリスク

太陽光発電投資を北国で行っている人にとって 頭がいたいのが降雪ですよね。 写真は滋賀県ですがパネルにたっぷりと雪が積もっています。 この分だと今日一日の売電収入はゼロでしょうね。 日本海側の雪国の場合、1月2月の売電収入

太陽光発電所のトラブル原因の内訳

太陽光発電のメンテナンスの講習会に頑固職人さんと参加してきました。 やはり太陽光発電所投資を利回りだけで見るのは恐ろしいですね。 太陽光発電所のトラブルのうち25%がパネル、 14%がパワコンに起因するものだそうです。

太陽光発電所の竹対策用の除草剤を取り扱い始めました

太陽光発電所を設置しようと思った時に、 竹対策に悩んだ方も多いかと思います。 防草シートどころか薄いコンクリートも突き破り 早い時は1日で1mも伸びるという竹(タケノコ)。 下手をすれば1日でパネルに穴が空いてしまうと

太陽光発電所の手抜き工事の発見はお早めに

FIT導入から3年がたった太陽光発電市場。 メンテナンスサービスもだいぶ本格化してきました。 しかし、メンテナンスを請け負ったものの 元の施工が悪く作りす事に至るケースも。 こちらの写真の現場もそんな手抜き工事事例の一つ

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