上海の世界最大の太陽光発電の展示会 SNECに行ってきました1
https://goo.gl/p8xRHg
の続きです。
会場が混み合っている中、非常に広い会場を歩くとかなり疲れましたが、1日しかなかったのでひたすら歩き回ります。

会場で一番目立っていたのは両面受光型のパネル。裏面で10%ほど発電量が上がるので容量変更にうるさい日本において有効活用できそうです。背面で発電時にも発熱しますから雪国での融雪効果も期待できるかもしれません。
砂で表面の発電量がすぐに落ちてしまう中東の砂漠でも引き合いが多いのだそうです。砂漠なら垂直に立ててしまっても良さそうですね。

進化が見える一方でいまいち盛り上がらないのが小さな太陽光パネル。IoT用途でもう少し小さいものや防水性に優れたものなど出てきても良さそうなものなのですが・・・。

水上設置型の架台。ポリタンクの金型をそのまま使ったようなものではなくなっていました。

遠隔監視システム自体は前からこのレベルだったと思いますが

ディスプレイのセンスは年々上がってきているように思えます。
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